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テ ー マ |

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キーワード |
心で築くボランティア “ まつなが ” |
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主 旨 |
これまでゲタリンピックは、地域内外の多くの人々に出会い、そのふれあいの中で、お互いに認め合いながら、信頼関係を深め育んできました。人と人との出会いやふれあいこそがゲタリンピックの原点であり大切なことで、その「出会いの輪がより広がり「和」となり、少なからずまちづくりに貢献して参りました。これからもゲタリンピックの目指すところは、「活力ある
まつなが」をつくる為、まちづくり・人づくりに貢献していくことだと考えております。
そこで15回目のテーマを「 築 」、キーワードを 心で築くボランテア ”まつなが”と決めました。これまで、ゲタリンピックは当日だけでなく、いろいろな所へボランティアで参加させていただきました。その活動の中で人と人のふれあいの大切さを知り人の心のあたたかさに感動しました。 節目の今回はボランティアの大切さを子供たちに感じてもらいながら、その「心」を「築」いていくことによって「ゲタリンピックの原点」と「まつながの心」をこれからも伝え続けられると思っております。
心と笑顔で「みんな」で
ゲタリンピックを「築」いていこう!
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平成5年(1993年)商店街活性化事業の一環として、松永商店連合会青年部約20名が、地域の住民や福山大学学生とのコミュニケーションを図るために、JR松永駅北口商店街のメインストリート約150メートルを使って障害物競走を行い、翌平成6年(1994年)同事業の一環として、松永商店連合会青年部が下駄工場の協力により、JR松永駅南北商店街を会場にして第1回ゲタリンピックを開催しました。以来今年でゲタリンピックも15回を数え、地域の大きな祭りへと成長してまいりました。 |
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・ゲタリンピックの歩み |
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・松永ってどこ?
・「松永町」と「旧松永市」
・塩、イ草、下駄 |
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第3回ゲタリンピックの時誕生した松永出身のナガイ毅氏デザインによるゲタリンピックのキャラクターで、第4回ゲタリンピックにおいてネーミング募集をしました。約650件の応募があり、下駄の鳴る音「カラン・コロン」から“カランくん”に決まりました。 |
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平成7年(1995年)広島県はきもの協同組合青年部が3ヶ月かけて、松永にふさわしいシンボルとして巨大な下駄を製作しました。大きな丸太3本で作り、地元日展審査員の松岡高則先生にお願いして、松永の歴史的風景(本荘神社、塩田風景、入川風景、はきもの博物館)をボランティアで彫刻していただきました。片足の大きさは、縦3メートル、横1.5メートル、重さは650キログラム、通常の下駄の2,160足分(体積比)にもなります。翌平成8年(1996年)からは「巨大ゲタさばり」という競技に用いられるようになりました。平成11年(1999年)にはお色直し(鼻緒の交換、傷の補修等)を行っています。
平成17年には、巨大ゲタの2代目の製作を、初代巨大ゲタ同様、日展審査員の松岡高則先生と、塗り師山本廣士先生の手により「松永の歴史と大自然の恵み」をテーマとし、また、松永の特産品であるびんご畳表を巨大ゲタの図柄へ盛り込みました。材質はアメリカ産の松材を使用、片足の大きさは、縦3メートル、横1.5メートル、重さは900キログラムあります。平常は「日本郷土玩具博物館」に展示してあり、来館者の注目を集めています。 |